読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

椿と、キャラメル 〜見守り部の部屋〜

この世界の片隅に グラフ

このページでは、ロングラン体制に入りつつある国内上映がどのように支えられているかを見守ることにしました。

 

まずは、大手シネコンさんにおける座席数と販売数の TOP3 から。
(二週分検討してみました)

f:id:RPS2013CM:20170315211159j:plain

座席数は約半分が AEON さんに、販売数は AEON さんと MOVIX さんに約6割を支えられている状況です。これをさらに UNITED さんがフォローしてくれている感じです。

 

f:id:RPS2013CM:20170315211414j:plain座席数は3月5日から12日でかなり減っていますが、フォロー状況は大きくかわっていません。

 

表1a. 販売率 (販売数/座席数) TOP3 (3月5日)

ランキングシネコン販売率
1 MOVIX 42.5%
2 109 21.8%
3 UNITED 20.2%

 

表1b. 販売率 (販売数/座席数) TOP3 (3月12日)

ランキングシネコン販売率
1 MOVIX 30.0%
2 KINEZO 23.7%
3 109 23.1%

 

表2a. すずさん推し度* TOP3 (3月5日)

ランキングシネコンすずさん推し度*
1 AEON 233
2 109 217
3 MOIVX&UNITED 151

表2b. すずさん推し度* TOP3 (3月12日)

ランキングシネコンすずさん推し度*
1 AEON 149
2 MOVIX 141
3 UNITED 127

*各シネコン25位までの座席数中に『この世界の片隅に』の座席数が占める割合  x 10000 

 

販売率、すずさん推し度も検討すると 109 さんもキーになっていることが分かります。
3月12日の販売率では、KINEZO さんがトップ3にランクイン。全体的な数は少ないながら、一生懸命販売している姿が伺われます。

シネコンさん、 そして調査対象外の上映館のみなさん、どうもありがとうございます。これから先もずっと、いつでも、すずさんに会いに行ける場所があるといいですね。